ハーブティー

ハーブティーの効果的な飲み方についての説明
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  ◆ハーブティーをより効果的に飲むために◆  

ハーブティーの基本的な入れ方

ハーブの量
ふわふわした葉や花などは3本の指で一つまみした分量がおよそ1gに相当します。ローズヒップなどは一粒が1g弱です。

ハーブの下準備
大きな種子や粒子は砕いてから、、、が基本です。
たとえば、ローズヒップなど粒子状のものは、表面積を大きくして成分を効率よく抽出するために、あらかじめ乳鉢が小さなすり鉢で砕きましょう。なおローズヒップの中にはいっている細かい毛は、のどや胃腸を刺激する場合がありますので、砕いた後にはそれを取り除いておきましょう。

ユーカリなどの大きな葉は、表面積を多くして成分をよく抽出するために、小さくカットしましょう。細かくすると表面積が増えることで、酸化が進むため品質が劣化しますから、使う分量だけを抽出直前にカットしたり砕いたりするように注意しましょう。
 
 
効果的な抽出方法

せっかく良質のハーブを手に入れても、抽出技術がおろそかでは、有効成分を上手に引き出すことが出来ません。抽出時に、次のことに気をつけるようにしましょう。
1. 
お湯を入れたら必ずふたをしましょう。
ポットやティーカップなどにお湯を入れたら、ハーブの重要な有効成分である揮発成分(植物精油)を逃がさないためです。ふたをすることで、香りを閉じ込めて、より奥深い味わいが楽しめます。
2. 
熱湯で3分以上、抽出しましょう。
ハーブの有効成分を十分に引き出すために、必ず熱湯を使い、また3時間以上の時間をかけましょう。やわらかい部位(葉や花)など、は3分、種子や実、根などの固い部位は5分以上の時間をかえるようにしましょう。
3. 
必ず最後の一滴まで注ぎいれましょう。
最後の一滴は”ベストドリップ”と呼ばれて、最も価値ある有効成分が凝縮された一滴です。

効果的な飲み方

基本的に毎食後3回飲みましょう
ハーブティーは主に水溶性の有効成分を摂取する方法ですが、それにふさわしい飲み方があります。ハーブの有効成分が効果を発揮するためには、ある一定以上の濃度でその成分が体内に存在する必要があります。一度に3杯飲むよりも、等間隔で3回に分けたほうが効果的です。
少しずつ、時間をおいて、何回も
体内への吸収という点だけで言えば、空腹時が最も早いので、効能を第一に考える場合は「早朝空腹時」、「夜就寝前」の2回に服用する方法をとります。
香りを楽しみながらゆっくりと
ハーブティーの効能は、有効成分が体内に吸収されて発揮されますが、もう一つの大きな効能に香りの吸入があります。いわゆるアロマテラピー効果があります。たとえば食欲不振でペパーミントティーを服用する場合、ペパーミントの成分が胃に直接働きかけるというアプローチと同時に、精油成分メントールの香りが鼻から脳に伝わり、さらに神経を解して胃に刺激を与えるという2方向性があることがわかります。香りを楽しみながら深く吸い込むことが必要なのです。ゆっくりと飲む効用は、口の中にハーブティーを含むことによって舌下の毛細血管などからもハーブティーの有効成分を直接吸収させるためです。この経路は腸での吸収や肝臓での代謝を受けないため、即効性や有効性が期待されます。
 
   

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